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日本音声学会第34回全国大会口頭発表・ポスター発表募集要項

★★★★★発表申込が7/10(金)まで延長されました★★★★★

以下の通り令和2(2020)年度の全国大会を開催します。

2020年7月16日(木)修正

開催日時: 2020年9月26日(土曜)、27日(日曜)
会場: オンライン(Zoom)

口頭発表(2日目)とポスター発表(1日目または2日目)とシンポジウム/ワークショップの企画(1日目または2日目)を募集します。

口頭発表・ポスター発表の募集

発表希望者は学会のHPの以下のサイトから申し込んでください。申込みに際しては、PDFとMSWordファイル(またはテキストファイル)の両方が必要です。

◆申込システムページ◆
https://iap-jp.org/psj/conf/login.html

発表申込締め切り:2020年7月10日(金)です。
  • 発表申込完了後、確認のメールが自動配信されます。
  • この確認メールが届かない場合には、申し込みが未完了または登録したメールアドレスが誤っている可能性があります。
  • その他システム利用時のトラブルについては、7月10日までに大会ヘルプデスクにお問い合わせ下さい。
◆日本音声学会大会ヘルプデスク◆
電子メール:psj-desk@bunken.co.jp

研究発表申し込み時の入力内容

  • 発表者全員の氏名と所属(和文および英文)
    • 大学院生の方の所属は「○○大学大学院」としてください。
  • 発表形式(口頭発表/ポスター発表)
    • 発表時間の目安は、口頭発表30分(質疑含む)、ポスター発表90分です。正確な発表時間は後ほどお知らせします。
  • 対象言語(以下から選択)
    • 日本語(共通語・東京方言)/日本語(他の方言)/日本語教育/英語・英語教育/韓国語・韓国語教育/中国語・中国語教育/上記以外の言語
  • 発表分野(以下から選択)
    • 母音/子音/アクセント・トーン/イントネーション/リズム/その他
  • 発表言語(日本語/英語)
  • 題目(和文)
  • 題目(英文)
  • 発表要旨
    • 日本語(800文字以内)/英語(400 words 以内)
    • A4サイズでMS-Word(またはテキスト、TeX)ファイルおよびPDFファイルを作成し,両方ともシステムから投稿(アップロード)してください。
    • MS-Word用のフォーマットはhttp://www.psj.gr.jp/jpn/downloadsからダウンロードできます。
  • 優秀発表賞への応募(する/しない)

研究発表申し込みに際してのガイドライン

  1. 発表者は日本音声学会の会員(普通会員,準会員,学生会員,維持会員,および名誉会員)に限ります。
    共同発表の場合は、筆頭発表者が日本音声学会会員であれば応募できます。
    応募の段階で日本音声学会会員であるか、入会申し込みを済ませている必要があります。
    応募時に、筆頭発表者の今年度年会費が納入済みであることを確認してください。
    発表申し込み期限までに未納の場合には、発表申し込みが取り消されることがあります。
    詳しくはhttp://www.psj.gr.jp/jpn/membershipをご覧ください。
  2. 筆頭発表者として応募できるのは口頭発表、ポスター発表合わせて1件だけです。
  3. 筆頭著者に優秀発表賞応募資格(大学院生あるいは令和元2年(2020)年3月31日時点で40歳以下の会員)がある場合、審査を希望するかどうかを選択して下さい。
  4. 他の学会などで発表したもの、あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容のものの応募はできません。
  5. 発表要旨には応募の時点で得られている結論を明記してください。
    研究の目的だけを記し、これから実験を行うといった内容での申し込みは採択しません。
  6. 応募の際に発表形式(口頭発表かポスターか)を選択していただきますが、「発表形式変更可」を選択された場合、発表形式の決定は企画委員会に一任していただきます。
  7. 採否は2020年7月21日頃に通知します。
    採択された場合、2020年8月17日までに予稿集原稿をPDFファイルで提出していただきます。
    こちらも電子投稿でお願いします。締め切りに間に合わない原稿はウェブページに掲載できない場合があります。
    なお、ウェブページには投稿された原稿のまま掲載されます。書式等をよくご確認の上ご投稿ください。
  8. 予稿集原稿の形式は口頭発表、ポスター発表とも同一です。(A4版6ページ以内の予定)
  9. 発表言語は日本語または英語です。要旨と予稿集原稿は選択した発表言語で執筆してください。発表言語の変更はできませんので、当日もその言語で発表していただきます。また、後日ご提出いただく『音声研究』掲載用の発表要旨(12参照)も同様です。
  10. 大会当日に追加資料を配布することは禁止します。
  11. 本学会では予稿集を学会ホームページで会員および大会参加者に公開します。
    冊子体は作りません。
  12. 大会終了後、学会誌『音声研究』に掲載する発表要旨をあらたに執筆し、提出していただきます。
  13. ポスターの詳細(サイズ等)については、後日おしらせします。
  14. 発表申込内容について、所属や共著者等の情報も含め、後からの修正は受け付けません。よく確認してから応募するようにしてください。
以上 

日本音声学会 企画委員会

2019年度音声学入門講座「日本語の発音指導をブラッシュアップ」

★★★★★ 中止となりました ★★★★★


日時: 2020年3月21日(土)13:30~16:45
講師: 金村久美(名古屋経済大学 教授)
中川千恵子(國學院大学 兼任講師)
会場: 名古屋経済大学名駅サテライトキャンパス10階ホール
(施設内1階に自動販売機があります。売店等の施設はありません。)
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
共催: 外国語発音習得研究会(科学研究費基盤(B)課題番号: 17H02352)
世話人: 金村久美(名古屋経済大学)
参加費: 5,000円(日本音声学会会員会員1,000円・学生会員500円)
定員: 100名(事前申し込み制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
http://urx3.nu/e2Wl
概要: 日本語を教えている先生方、発音指導をしていらっしゃいますか。発音がよければ学習者の印象がアップし、自信がつきます。発音指導にもう一歩踏み込んで取り組んでみたいという先生方のために、2つのセミナーを開講します。先生方が日本語の発音指導の効果を実感できるようになることを目指します。

1)前半:「学習者の発音の評価をしてみよう」13:30~15:00

日本語学習者の発音の到達度を評価したことがありますか。もし学習者の発音を評価し、克服すべき部分を伝えることができれば、学習者にとって目標ができ、もっと勉強しやすくなります。 残念ながら日本語能力試験には発音の試験がありませんが、CEFRには発音のルーブリックがあります。こちらを利用して発音の評価をする方法を考えてみたいと思います。

2)後半:「音声学習・指導について考えよう」15:15~16:45

前半は発音の評価と目標についてですが、後半では、その目標に到達するための学習・指導方法を取り上げます。発表者は、発音の学習には、①難しく考えないで他の学習をしながら行うこと、②持続、③自分に合った方法の選択が重要だと考えています。そのためには、「自律的な学習者(教師)」になる必要があります。そのために何が必要かを提案するとともに、いっしょに考えたいと思います。
問合せ先: 音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com
ポスター:

PDFファイル

*お願い: 現在、新型コロナウィルスの感染防止が問題となっています。本講座は2月20日の時点では開催予定ですが、今後感染が拡大すると中止せざるをえなくなる可能性があります。その場合、約10日前にメールや学会ホームページの掲示にてご連絡いたします。また実施の場合、マスクの着用をお願いします。発熱等の症状がある方は参加をご遠慮下さい。

新型コロナウィルス感染症への対応について

今後の新型コロナウィルス感染の拡大状況に応じて、日本音声学会が主催する各種イベントの開催を中止させていただく場合がございます。中止についてはイベント10日前までに決定し、その後、メールやホームページ等にてその旨をアナウンスいたしますので、必ずご確認下さい。

なお、各種イベントへの参加に際しては、感染予防のためにできるだけマスク着用の上、ご来場ください。また、発熱などの症状がある方は来場をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

2019年度音声学入門講座「英語音声学入門講座 ー小学校英語教育に向けてー」

★★★★★ 中止となりました ★★★★★


日時: 2020年3月7日(土)10:00〜17:00
(50分講義×6;昼休み・午後休憩あり)
講師: 斎藤弘子(東京外国語大学教授)
杉本淳子(聖心女子大学准教授)
会場: 神戸大学人文学研究科B132教室(六甲台第2キャンパス)
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
参加費: 5,000円(日本音声学会会員会員1,000円・学生会員500円)
※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
定員: 60名(事前申し込み制)
申込み方法:
概要: 2020年4月より小学校で本格的に英語教育が導入されることを踏まえ、本セミナーは、発音指導に必要な英語音声の基本的な知識を身につけることを目標とします。セミナーは、6つの講義(各50分)で構成されます。講義では、「フォニックス」「母音」「子音」「アクセント」「リズム」など、発音指導の土台となる音声学の知識と指導法について学びます。また、より英語らしく単語・フレーズ・文を発音する練習を実際におこないます。英語でコミュニケーションができるようになるためには、発音の指導が欠かせません。小学校への英語導入により、発音指導に不安を感じている先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。長年本格的な言語音声の研究をおこなっている本学会が、責任を持って実施するセミナーです。英語音声の基本を学びたい方も歓迎します。
問合せ先: 音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com
ポスター:

PDFファイル

2019年度音声学入門講座「IPA入門」

日時: 2020(令和2)年2月8日(土)13:30~17:00
講師: 木村琢也先生(清泉女子大学教授)
会場: 清泉女子大学 1号館3階131教室
(141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21)
https://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
世話人: 木村琢也(清泉女子大学)
参加費: 一般会員1000円、学生会員500円、非会員3000円
定員: 60名(事前申込制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
https://forms.gle/t5ArbJXEmyibtvNc7
概要: 音声学の基本となる国際音声記号(International Phonetic Alphabet, 略称IPA)に関する一般の方向けのセミナーです。IPAにどんな記号があり、どのような考え方に基づいて作られているかについて、基本的な知識を身につけることを目標とします。予備知識は必要ありませんが、日本語やさまざまな外国語の発音に興味のある方に受講していただきたいと思っています。学習中の外国語の発音を向上させたい方、自分の母語の発音を客観的に観察したい方、発音指導に携わっている教師の皆様などに役立つセミナーを目指します。
問合せ先: 本講座についてのお問合せは、音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com まで

第340回研究例会

日時 2019年11月30日(土) 13:00-17:30
会場 大阪女学院大学 玉造キャンパス 201教室
住所 〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54
http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
大阪環状線 玉造駅 下車7分
長堀鶴見緑地線 玉造駅 下車3分
世話人 大塚朝美先生(大阪女学院大学)
後援 大阪女学院大学国際共生研究所
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料
問合せ先 日本音声学会企画委員会 psj2016k@yahoo.co.jp
プログラム:

開会挨拶(13:00-13:05)

口頭発表 Oral presentations(13:05-17:25)

  1. 13:05-13:45
    木村公彦(東京外国語大学)
    「米ペンシルベニア州中南部における英語の後舌広母音の合流:フォルマント可動域を用いた通時的比較」
    KIMURA Kimihiko (Tokyo University of Foreign Studies)
    “The low-back merger in south-central-Pennsylvania English: Diachronic changes in the range of vowel formants”
  2. 13:45-14:25
    加藤恒夫,水谷文香,山本誠一(同志社大学)
    「同志社小学校における英語音声の継続的収録と英語単母音の発音の音響的分析」
    Tsuneo Kato, Fumika Mizutani, Seiichi Yamamoto (Doshisha University)
    “Continuing recordings of children’s English speech at Doshisha elementary school and acoustic analysis of their pronunciation of English monophthongs”
<14:25-14:35 休憩>
  1. 14:35-15:15
    昇地崇明,マリーヌ・ゲリー,ジャンルーク・ルアス(フランス国立科学センターCNRS)
    Takaaki Shochi (CLLE-ERSSàB UMR5263 & LaBRI CNRS UMR 5800, Bordeaux, France), Marine Guerry (CLLE-ERSSàB CNRS UMR5263, Bordeaux, France), Jean-Luc Rouas (LaBRI, CNRS UMR 5800, Talence, France)
    “Acoustic characteristics of social laughter during virtual interaction”
  2. 15:15-15:55
    周端馳(一橋大学社会学研究科)
    「武漢方言における2音節軽声語彙の声調体系」
    Duanchi ZHOU (Hitotsubashi University Graduate School of Social Sciences)
    “Tonal System of Bisyllabic Neutral Tone Words in Wuhan Dialect“
<15:55-16:05 休憩>
  1. 16:05-16:45
    邊姫京(国際教養大学)
    「日本語の語頭閉鎖音の知覚」
    Byun, Hi-Gyung (Akita International University)
    “Perception of word-initial stops in Japanese”
  2. 16:45-17:25
    高田三枝子(愛知学院大学)
    「東北の話者における有声性に関わる音響パラメータの世代差」
    TAKADA, Mieko (Aichi Gakuin University)
    “Generational differences in acoustic parameters for voicing of word-initial plosives by Tohoku speakers“
<17:30 終了予定>

第340回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第340回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表・シンポジウムを募集します。多くの方からのご応募をお待ちしています。申し込みは,会員資格を有する方(2019年度の年会費を納入済みの方)に限ります。
 ※2019年度会費請求書は、3月中旬に学会事務局より発送されました。
日時 2019年11月30日(土曜)
会場 大阪女学院大学 玉造キャンパス
(大阪市中央区玉造2-26-54)
http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
世話人 大塚 朝美 先生

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2019年10月18日(金)必着で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「340回研究例会発表申込」、ファイル名は「340回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。
 採否は審査のうえ10月25日頃までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(和文400字程度もしくは英文200語程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2019年10月11日(金)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「340回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「340回例会シンポジウム(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。
 採否は審査のうえ10月18日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で1時間30分以上2時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

学会費の値上げについて

学会費の値上げについて

日本音声学会会長 前川喜久雄

日本音声学会の会費を来年度から値上げさせていただくこととなりました。会員のみなさまに新たな負担をお願いすることとなり、大変心苦しいのですが、以下、今回の決定に至る経緯を説明いたします。

昨年度の総会でも報告があったように、昨年度以来、日本音声学会の財政状況は赤字状態にあります。幸い、昨年度と今年度は、オンラインジャーナル化基金を取り崩すことで、赤字を埋めることができましたが、同基金は今年度予算で全額使いきることになります。

学会財政健全化の方策については、歴代理事会も対策を講じてきており、昨年度には会員にアンケートを実施したうえで、学会誌『音声研究』の印刷媒体による刊行頻度を年1回にする、希望者には印刷媒体の郵送をとりやめるなどの対策を新たに講じました。

しかしながら、昨年度の決算を検討すると、上記対策の効果は限定的であり、来年度以降、毎年百万円前後の赤字が発生し、数年で財政が破綻してしまうことが確実となりました。

この事態を乗りきるために残された手段は会費値上げしかなく、それも来年度から実施する必要があると判断し、理事会での検討を経て、本年6月1日開催の評議員会に値上げ案を提案したところ、満場一致で認めていただくことができました。

2020年4月1日以降、日本音声学会の会費は以下のとおりに変更されます。

  • 普通会員 10000 円(現在 7000 円)
  • 
維持会員 13000 円(現在 8000 円)
  • 
学生会員 大学生 5000 円(現在 4000 円)、高校生以下 1000 円(据置)
  • 団体会員 11000 円(現在 8000 円)

  • 賛助会員 20000 円(据置)
  • 
準会員(新設) 7000 円

準会員は会費値上げの影響を軽減するために新設する会員種別で、学生会員資格をもたず、常勤職にもついていない会員のためのカテゴリーです。想定しているのは、非正規雇用の講師職等にある会員と停年等による退職者の会員です。これに該当する普通会員・維持会員は、会員種別の変更手続きをおこなうことによって、値上げの影響をまぬがれることができます。新しい会員種別については、詳しい情報を別途お知らせします。

本学会は1998年来、20年以上にわたって現在の会費を維持してきましたが、ついに限界に達しました。何卒みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。なお、今後は会費値上げの効果に安住することなく、学会財政安定化の方策を種々考案する所存です。

(2019 年7月 15 日)

PDF版はこちらにございます。http://www.psj.gr.jp/jpn/wp-content/uploads/2019/09/about_membership_fee_2019.pdf

全国大会web予稿集公開のお知らせ

会員の皆様,

2019年度(第33回)日本音声学会全国大会のWeb予稿集の事前公開が始まりました(会員限定です).マイページにてダウンロード可能です。

大会口頭発表・ポスター発表要領および参加者の皆様への注意事項

参加者の皆様へ
  • 昼休みの時間が限られています.会場から最寄りのコンビニ等は少々距離がありますので,昼食はできる限りご持参ください.
  • 大学内には歴史的文化財となっている建築物もあり,飲食できる場所が限られています.飲食される場合には建物の掲示に注意し,許可された場所にてお願い致します.
  • 大会両日とも,142教室に書籍展示販売会場および休憩室を用意します.休憩室は飲食が可能です.
  • 大学構内は全面禁煙です.建物外の喫煙も禁止されています.また,大学近辺の路上での喫煙もご遠慮ください.
  • 会場は女子大学のため,男子用トイレの場所が限られております.当日男性用トイレマップを配布する予定です.
  • 会場の準備のため,懇親会に参加される方は9/18(水)までに事前登録をお願いします(すでにご登録いただいている方は,再度の登録は不要です).事前登録のフォームは, こちら です.

発表者全員(口頭発表,ポスター発表)の皆様へ
  • 発表会場では限られたWiFi接続しか提供できません.発表に必要なデータはローカルにお持ちいただくなど,ネットワーク接続がない状態でも発表できるようご準備ください.
  • 発表に余裕を持って臨めるよう,受付を早めに済ませておいてください.できる限り1日目の受付をお願い致します.
  • 一日目の懇親会には座長の先生をはじめ,多数の先生方が参加される予定 です.ご自分の発表についての意見交換の場所としてもご活用ください.

口頭発表者の皆様へ
  • 各発表に割り振られている時間は35分です.原則として発表時間25分,質疑応答10分を目安にご準備ください.大幅に時間を超過した場合,座長が発表を打ち切る場合がございます.
  • 各会場では,PCは映像がD-Sub 15pin端子,音声がミニジャック(3.5mmφ)で接続できます.HDMIなどのその他の形式での接続が必要な場合には,ご自身で変換アダプター等をご用意ください.
  • また,発表者は休憩時間などを利用し,事前に各自の機器が接続できるか 確認しておいてください.

ポスター発表者の皆様へ
  • ポスターのサイズは,A0縦(高さ1189mm * 幅841mm)の範囲で作成してください.ポスターボードの幅が841mmですので,これ以上大きいサイズは掲示できません.
  • ポスターの上部に,発表番号(P1等)をご記入ください.
  • ポスター発表の時間は,二日目9/29(日)14:50-16:10となっています.前半(14:50-15:30)をポスター番号が奇数番号,後半(15:30-16:10)を偶数番号のコアタイムとします.それぞれのコアタイムには,必ずポスターの前での説明をお願い致します.
  • ポスター会場には,プロジェクターや電源などの機材は準備致しません.


ご不明な点などがございましたら,下記問い合わせ先までお尋ねください.

日本音声学会 企画委員会 
Email: psj2016k@yahoo.co.jp