日時 | 2011年6月25日(土曜) |
時間 | 13:00~17:10 |
会場 |
山梨大学(甲府キャンパスM号館 M-12) (〒400-8510 甲府市武田4-4-37) 詳しくは以下をご参照ください。
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世話人 | 江崎哲也先生 |
プログラム: | |
■13:00-14:55 口頭発表(Oral presentation) | |
13:00-13:35 |
三樹陽介(國學院大學)「山梨県上野原市方言アクセントの特徴からの一考察―東京周辺地域諸方言アクセントとの比較から―」 Yosuke MIKI (Kokugakuin University) “Consideration from feature of Yamanashi Prefecture Uenohara City dialect accent ―From the comparison with the Tokyo surrounding area various dialect accent―” |
13:40-14:15 |
坂井康子(甲南女子大学)「言語獲得期の一歳児における3音から成る音声」 Yasuko SAKAI (Konan Women’s University) “The Three Sound Voice of Japanese Infants in the Pre-Linguistic Period” |
14:20-14:55 |
渡丸嘉菜子・荒井隆行(上智大学)「異音は音素より知覚しにくいのか―英語話者が英語閉鎖音を知覚した場合」 Kanako TOMARU and Takayuki ARAI (Sophia University) Are phonemes more perceptible than allophones? ?The case of English listeners’ perception of English stops |
■14:55-15:10 休憩(Break) | |
■15:10-17:10 シンポジウム(Symposium) | |
岡田祥平(九州共立大学、企画者)、高木 千恵 (大阪大学)、田中ゆかり(日本大学)、早野慎吾(宮崎大学) 「日本語諸方言における同意要求表現とその音調の諸相」 Shohei OKADA (Kyushu Kyoritsu University,Proposer), Chie TAKAGI (Osaka University), Yukari TANAKA (Nihon University),and Shingo Hayano (Miyazaki University) “Agreement-requiring expressions and their accompanying intonations in Japanese dialects” |
‘研究例会’ カテゴリーのアーカイブ
第323回研究例会
第323回研究例会のお知らせ
―シンポジウム企画の募集について―
今回の例会では、従来の口頭発表にくわえて、シンポジウムないしワークショップの企画を募集します。これは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、そのテーマについての学会員の理解を飛躍的に深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。
希望者は以下の内容を含む提案書を4月18日(月曜)までにpsj.planning@gmail.comに添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として提出してください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。採否は5月初旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
- シンポジウムのテーマ(和文40字以内)
- 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
- 発表者の氏名(ふりがな)、所属
- ワークショップの概要(1200字以内、必ず時間配分を示すこと)
- その他(必要とする機材、設備など)
時間配分: | 全体で2時間以内。少なくとも3割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。なお企画委員会での審議の結果、時間配分の調整をお願いすることがあります。 |
発表者: | 2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。 |
テーマ: | 音声学会の発表として好適であること |
準備: | シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。 |
―口頭発表の募集について―
従来の口頭発表も募集します。やはり4月18日締切で以下の内容を記入したメールを psj.planning@gmail.comに提出してください。メールのSubjectは「研究例会発表申込」としてください。こちらも5月初旬に採否をお知らせします。- 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
- 発表者英文氏名(全員分)
- 発表者所属(全員分)
- 発表者英文所属(全員分)
- 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
- 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
- 発表の要旨(400字程度)
- 表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター,アンプ以外)
第322回研究例会
日時: | 2010(平成22)年12月11日(土) |
会場: |
獨協大学 東棟E-206 (〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1) 詳しくは以下をご参照ください。
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世話役: | 青柳真紀子先生 |
プログラム: | |
13:00-13:05 | 会長挨拶 |
13:05-14:25 |
[招待講演1] 諸星美智直(國學院大學) 「近世松前方言の音韻ー蠣﨑松濤の文書における表記からー 」 “Phonological characteristics of Edo period Matsumae dialect: Analysis of the transcription used in the documents of Kakizaki Shoto” |
14:25-14:40 | 休憩 |
14:40-16:00 |
[招待講演2] Armin Mester(カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校/国立国語研究所) “On the sources of (un)accentedness” |
第322回研究例会発表募集
日時: | 2010年12月11日(土) |
会場: | 獨協大学 |
世話人: | 青柳真紀子先生 |
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第321回研究例会
日時: | 2010(平成22)年6月26日(土) |
会場: |
国立国語研究所 講堂 (〒190-8561 東京都立川市緑町10-2) TEL 042-540-4300 詳しくは以下をご参照下さい. http://www.ninjal.ac.jp/utility/access |
世話役: | 三井 はるみ先生 |
プログラム: | |
13:00-14:20 |
(招待講演)Jeffrey Heinz “Learning the stress patterns of the world’s languages” |
14:20-14:30 | 休憩 |
14:30-15:20 |
林直樹・田中ゆかり・佐藤亮一 「音調区分方法の一提案-複数人判定に基づく試行-」 |
15:20-16:10 |
五十嵐陽介 「近畿方言における統語構造と韻律構造の関係はどうなっているのか」 |
16:10-16:20 | 休憩 |
16:20-17:10 |
木部暢子 「イントネーションの地域差-質問文の音調-」 |
第320回研究例会
日時 | 2009(平成21)年12月5日(土) |
会場 | 法政大学 市ヶ谷キャンパス 58年館4階844教室 (〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1) TEL 03-3264-9240 |
世話役 | 田嶋 圭一先生 |
問い合わせ先 | 日本音声学会企画委員長 久野 眞 Tel. & Fax. 088-844-8381 E-mail. mkuno@cc.kochi-u.ac.jp |
スケジュール | |
13:00-15:00 | 特別講演 |
「能の発声の非周期性について」
On aperiodicity in Noh voice
藤村 靖 (オハイオ州立大学)・本多 清志(パリ第3大学,CNRS)・
河原 英紀(和歌山大学)・金春 康之(金春流シテ)・森勢 将雅(立命館大学)・J. C. Williams
Osamu Fujimura (Ohio State University), Kiyoshi Honda (Université Paris 3, CNRS),
Hideki Kawahara (Wakayama University), Yasuyuki Konparu (Konparu-Ryu Shite), Masanori Morise (Ritsumeikan University), J. C. Williams |
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15:00-15:10 | 休憩 break |
15:10-16:00 | 音声コーパスを用いた英語弱形リストの改訂
Revising the list of weak forms in English using a spoken corpus
牧野 武彦(中央大学)
Takehiko Makino (Chuo University) |
16:00-16:50 | 接続助詞「カラ」の音調と焦点構造
Intonation and Focus Structure of Japanese Conjunction Particle “KARA”
田頭(谷口) 未希(東海大学)・丸山 岳彦(国立国語研究所)
Miki Tagashira-Taniguchi (Tokai University), Takehiko Maruyama (NINJAL) |
16:50-17:40 | 理解度の指標としての「棒読み現象」とその特徴記述の試み-ポーズと平均モーラ長との関係から-
A Study of Read in a Monotone Voice as a Test for the Degree of Comprehension
大庭 真人(東京工科大学)
Masato Ohba (Tokyo University of Technology) |
第319回研究例会
日時 |
2009(平成21)年6月27日(土)13:00 – 16:15 |
会場 |
國學院大學 120周年記念2号館,1階:2101 (〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28)
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世話役 |
久野 マリ子先生 |
問い合わせ先 |
日本音声学会企画委員長 久野 眞 Tel. & Fax. 088-844-8381 E-mail. mkuno@cc.kochi-u.ac.jp |
プログラム | |
13:00-14:00 |
日本語:英語借用語の促音化に関する研究 -促音化規則と促音表記の通時的変化-
大滝 靖司
(東京外国語大学大学院)
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14:00-15:00 |
L2歌唱におけるL1空耳現象:音声/音韻情報及び音符長の影響
中田 ひとみ
(神奈川大学)
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15:00-15:15 | 休憩 |
15:15-16:15 |
日本語特殊拍の知覚学習システムを利用した聴取訓練の効果
鮮于 媚(ソヌミ)(早稲田大学大学院)・田嶋 圭一(法政大学)・
加藤 宏明(NICT/ATR)・ 匂坂 芳典(早稲田大学) |
第318回研究例会
日時 |
2008(平成20)年12月6日(土) |
会場 |
日本女子大学 目白キャンパス百年館 低層棟 2階 207号 〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
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世話役 |
松森 晶子先生 |
問い合わせ先 |
日本音声学会企画委員長 久野 眞 Tel. & Fax. 088-844-8381 E-mail. mkuno@cc.kochi-u.ac.jp |
プログラム | |
13:00-13:15 | 学会ロゴ発表 |
13:15-14:15 |
現代韓国語ソウル方言母音体系の通時的変化
青井 隼人
(東京外国語大学外国語学部)
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14:15-14:20 | 休憩 |
14:20-15:20 |
アクセント型に関する記憶・発音・知覚習得の異同と相関 -中国人日本語学習者の複合名詞アクセントの習得をめぐって-
柳 悦
(首都大学東京大学院人文科学研究科日本語教育学教室 博士後期課程)
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15:20-15:25 | 休憩 |
15:25-16:25 |
日本語学習者のナ行音・ラ行音の弁別
-広東語母語話者の場合-
大久保 雅子
(早稲田大学大学院日本語教育研究科音声コミュニケーション研究室 大学院生)
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第317回研究例会
日時 | 2008(平成20)年6月27日(金)・28日(土) |
会場 |
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世話人 | 小松 雅彦先生 |
スケジュール | |
6月27日(金)13:00-18:45 | |
13:00-14:30 | |
1.声道形状のImplicit Functionによる高速3D表現法
○田澤宏季・三木信弘(はこだて未来大)
2.適応的スペクトル傾斜補正によるホルマント推定
○東俊介・三木信弘(はこだて未来大)
3.音響シミュレーションにおけるMLPG法と有限要素法の精度評価
○永井智也(公立はこだて未来大)・三木信弘(はこだて未来大)
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休憩 14:30-14:45 | |
14:45-15:45 | |
4.TANDEM-STRAIGHTによるスペクトル包絡の近似精度の改善について~基本周波数により定まるNyquist周波数以上の空間周波数成分の復元について~
河原英紀(和歌山大)・○森勢将雅(関西学院大)・高橋 徹(京大)・坂野秀樹(名城大)・西村竜一・入野俊夫(和歌山大)
5.線形予測分析に基づいた骨導音声ブラインド回復法の総合的評価
○鵜木祐史・ルー シュガン・タング タット ヴ・衣笠光太・赤木正人(北陸先端大)
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休憩 15:45-16:00 | |
16:00-17:30 | |
6.日本語母語話者の英語発声におけるプロソディ特性
○成合智子・田中和世(筑波大)
7.Statistical analyses of task-based lexicons found in the classroom speech of native and non-native English language instructors
○Noriaki Katagiri(Sapporo Kaisei SHS)・Goh Kawai(Hokkaido University)
8.英語・中国語・母語話者の日本語朗読音声のF0に現れる特徴
○平野宏子・広瀬啓吉(東大)・河合 剛(北大)・峯松信明(東大)
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休憩 17:30-17:45 | |
17:45-18:45 | |
9.日本人英語学習者音声の時間制御特性客観評価
○中村 静(早大 / ことばの科学研究所)・松田繁樹・加藤宏明(NICT / ATR)・津崎 実(京都市立芸大)・匂坂芳典(早大 / ことばの科学研究所)
10.外国語学習を対象としたシャドーイング音声の自動評定法に関する検討
○羅 徳安・下村直也・峯松信明(東大)・山内 豊(東京国際大)・広瀬啓吉(東大)
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懇親会 19:00- (下記参照) |
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6月28日(土)9:00-18:30 | |
9:00-10:00 | |
11.同時マスキングにおけるキュー音呈示の効果~1 kHz プローブ音に対するマスキング閾値の変化について~
○木谷俊介・鵜木祐史(北陸先端大)
12.視聴覚音声知覚中の事象関連電位の検討
○久永聡子・積山 薫(熊本大)
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休憩 10:00-10:15 | |
10:15-11:45 | |
13.歌声に含まれる個人性知覚に寄与する音響特徴量の検討
○齋藤毅・後藤真孝(産総研)
14.スペクトル特徴量を用いた音声の構造的表象に関する実験的考察
○鈴木雅之・朝川 智・喬 宇・峯松信明・広瀬啓吉(東大)
15.MATLABによるサウンド処理のプログラミング演習
○青木直史(北大)
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昼食 11:45-13:30 | |
11:45-13:30: ミニシンポジウム「音声研究と言語聴覚士教育・臨床」 | |
本シンポジウムは、言語聴覚士でない研究者の方と言語聴覚士の互いの理解を深めることを目的としています。 特に、言語聴覚士教育、そしてその教育結果が実践される場である臨床に焦点をあて、お互いを理解し、 どのように協力し合えるかを話し合いたいと思います。 まず、言語聴覚士でないお二人の講師にご講演いただいた後、言語聴覚士として教育・臨床に携わっているお二人に、 教育・臨床の場でのニーズや臨床例についてご発言いただき、討論をしていきます。 |
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13:30-15:30 | |
16.北東ユーラシアに見られる口腔共鳴音具による発声風習について~アイヌの口琴ムックリと喉交換遊びレクッカラ~
○下村五三夫(北見工大)
17.アクセントパタンの知覚に関わる音響的キュー
○中尾かおり(阪大)
18.Pitch accent recognition by native English speakers and native Japanese speakers
○Tamami Katayama(Hokkaido Univ.)
19.母親特有の話し方は日本語リズムの獲得に役立つか?~対乳児音声における特殊拍音素の分布から~
○田嶋圭一・田中邦佳(法政大,理研)・馬塚れい子(理研)
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休憩 15:30-15:45 | |
15:45-17:15 | |
20.対乳児音声の発声速度の長期的変化
○天野成昭・近藤公久(NTT CS研)
21.小児の発話と聴覚フィードバック効果
○軍司敦子(NCNP)・小山幸子・豊村 暁(北大)・小川昭利(理研)・千住 淳(London Univ)・東條吉邦(茨大)・加我牧子(NCNP)
22.構造的表象からの音声合成とそれに基づく音声模倣に関する検討
○齋藤大輔・朝川 智・峯松信明・広瀬啓吉(東大)
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休憩 17:15-17:30 | |
17:30-18:30 | |
23.2モーラ語「ええ」に対するパラ言語情報の認知におけるF0の影響
高見和之・○小林 聡(島根大)
24.Breathy/whispery発声の音響特徴と音声コミュニケーションにおける役割
○石井カルロス寿憲・石黒 浩・萩田紀博(ATR/IRC)
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懇親会・弁当のお知らせ | |
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第316回研究例会
日時 | 2007(平成19)年12月8日(土) |
会場 |
いわき明星大学 薬学部棟1F 105講義室 〒970-8551 福島県いわき市中央台飯野5-5-1
アクセス案内 |
世話人 | 大橋 純一先生 |
プログラム | |
13:00-13:50 |
促音の知覚における先行モーラ及び先行母音の影響
鮮于 媚(ソヌ ミ)
(早稲田大学大学院日本語教育研究科) |
13:50-14:40 |
ラオ語ビエンチャン方言の声調の音響音声学的記述
柳村 裕(やなぎむら ゆう)
(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程) |
14:40-14:50 | 休憩 |
14:50-15:40 |
「スキジャナイ」 否定と文末詞の用法のピッチパタンの確定
御園生 保子(みそのお やすこ)
(東京農工大) |