日本音声学会第324回研究例会を2012年3月17日(土曜)午後に愛知淑徳大学(星が丘キャンパス1号館3階13C教室)で開催します。世話人は天野成昭先生・山川仁子先生のお二人です。研究例会は例年12月に開催してきておりましたが、今年度は、音声学セミナーを12月に開催することになったため、この時期の開催となりました。
―シンポジウム企画の募集について―
前回同様、シンポジウムの企画を募集します。これは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、そのテーマについての学会員の理解を飛躍的に深める機会を提供しようとするものです。
シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。前回の企画型シンポジウムの記録は音声研究15巻1号92ページに掲載されています。
希望者は以下の内容を含む提案書を2011年12月25日(日曜)まで
psj.planning@gmail.comに添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として提出してください。その際、メールのSubjectを
「研究例会シンポジウム申込」としてください。またPDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は2012年1月初旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
- シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
- シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
- 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
- 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
- 発表者全員の氏名、所属(英文)
- ワークショップの概要(和文1200字以内もしくは英文600語以内、必ず時間配分を示すこと)
- その他(必要とする機材、設備など)
以下は提案書作成に際してのガイドラインです。
時間配分:
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全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
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発表者:
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2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
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テーマ:
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音声学会の発表として好適であること
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準備:
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シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
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―口頭発表の募集について―
従来同様、口頭発表も募集します。やはり12月25日締切で以下の内容を記入したメールを
psj.planning@gmail.comに提出してください。メールのSubjectは
「研究例会発表申込」としてください。こちらも1月初旬に採否をお知らせします。
- 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
- 発表者英文氏名(全員分)
- 発表者所属(全員分)
- 発表者英文所属(全員分)
- 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
- 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
- 発表の要旨(400字程度)
- 表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター,アンプ以外)
(企画委員会)