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第28回全国大会プログラム(確定版)

2014年(平成26年)度 第28回日本音声学会全国大会
The Twenty-Eighth General Meeting of the Phonetic Society of Japan
主催: 日本音声学会(The Phonetic Society of Japan)
会場: 東京農工大学小金井キャンパス工学部講義棟
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
(http://www.tuat.ac.jp/basic_information/access/index.html)
大会運営委員長: 御園生保子 (東京農工大学)

PDF版大会プログラム

全体スケジュール

一日目: 9月27(土)
会場: 工学部講義棟(L0011~L0013, L0017)
12:00- 受付
13:00-14:40 研究発表(口頭)
14:40-14:50 休憩
14:50-15:50 研究発表(ポスター)
15:50-16:00 休憩
16:00-17:40 研究発表(口頭)
18:00-20:00 懇親会(140周年記念記念館 エリプス)
二日目: 9月28日(日)
会場: 工学部講義棟L0026
9:30- 受付開始(一日目受付を済ませていない方のみ)
10:00-12:00 ワークショップ
「有声促音の音声学的諸問題:地域変異と発話スタイルを中心に」
  • 企画者:松浦年男(北星学園大学)
  • 司会:松井理直(大阪保健医療大学)
  • 発表者:
    ・松浦年男(北星学園大学)
    ・高田三枝子(愛知学院大学)
    ・松井理直(大阪保健医療大学)
    ・川原繁人(慶應義塾大学)
  • コメンテーター:加藤宏明(情報通信研究機構)
12:00-13:00 昼休み
13:00-13:45
  • 開会挨拶(日本音声学会会長 佐藤大和)
  • 開催校挨拶(東京農工大学理事(広報・国際担当) 堤正臣)
  • 総会
  • 学会賞授賞式(優秀論文賞、優秀発表賞、学術研究奨励賞)
13:50-16:00 公開講演会「音声を使わないコミュニケーション」
  • 「日本手話の音素配列論」
    原 大介 (豊田工業大学)
  • “Sequence and Segment in Signed Languages”
    Robert E. Johnson (Gallaudet University)
  • 「日本の手話事情」
    加藤三保子(豊橋技術科学大学)
16:00 閉会
  研究発表(口頭)は各発表とも、発表25分、質疑応答5分となっています。質疑を重視される場合は発表20分、質疑応答10分でもかまいません。なお、発表と発表の間に5分の移動時間を設定してありますが、発表・質疑には使えません。発表者は座長の指示に従って時間を厳守してください。
  研究発表(ポスター)は60分です。セッションの開始時間までに指定のポスターボードにポスターを貼ってください。奇数番号ポスターの発表者は前半の45分、偶数番号ポスターの発表者は後半の45分、必ずポスターの位置で待機してください。残る15分はポスターの位置を離れてもかまいませんし、60分間ずっと発表していただいてもかまいません。ポスターボードの大きさは180cm(縦)x120cm(横)です。指示棒と掲示用のテープは用意します。音声を提示する場合には、ヘッドフォンを利用するなど、周囲の発表に配慮してください。個々に電源を供給することは出来ませんので、あらかじめご了承ください。

研究発表プログラム(9月27日)

※発表者の氏名に下線が付されているものは優秀発表賞の審査対象です。今年度の優秀発表賞は二日目28日(日)の総会終了後に授賞式を行いますので、候補者は総会に出席してください。
発表要旨(PDF形式)
口頭発表13:00〜14:40、16:00〜17:40
A会場(工学部講義棟L0011)
座長: 新田哲夫・松浦年男
A1
13:00-13:30
福井県あわら市北潟方言の三型アクセント
松倉昂平(東京大学大学院)
A2
13:35-14:05
三重県鈴鹿市方言の名詞アクセント
竹内はるか(國學院大學大学院)
A3
14:10-14:40
淡路島由良方言の語頭子音連続
中澤光平(東京大学大学院)
  (休憩・ポスターセッション)
座長: 小松雅彦・三間英樹
A4
16:00-16:30
中級学習者と上級学習者の英語リスニング理解の比較―トップダウン処理とボトムアップ処理の観点から―
古屋あい子(関西大学大学院)
A5
16:35-17:05
絵描写時の日本語発話における延伸について
堀 智子(国立東京工業高等専門学校), 森 庸子 (同志社大学)
A6
17:10-17:40
モーラ・タイミング再考
大竹孝司 (E-Listening Laboratory)
口頭発表13:00〜14:40、16:00〜17:40
B会場(工学部講義棟L0012)
座長: 斎藤純男・田嶋圭一
B1
13:00-13:30
韓国語における閉音節の母音短縮化
全 美炷 (一橋大学大学院), 前川喜久雄 (国立国語研究所)
B2
13:35-14:05
韓国語ソウル方言における語頭破裂音のVOT―年齢・性別・発話形式・発話速度による違い
邊 姫京 (国際教養大学)
B3
14:10-14:40
吃音者の阻止(ブロック)の頻度―シャドーイングと復唱の比較―
阿 栄娜, 酒井奈緒美, 森 浩一(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
  (休憩・ポスターセッション)
座長: 加藤宏明・松井理直
B4
16:00-16:30
パラ言語的情報の認識調査結果からみた音響的分析-外国人日本語学習者を中心に-
丁 美貞 (首都大学東京大学院)
B5
16:35-17:05
前気音に関する実験音声学的検討~前気音は帯気音と比較して知覚しにくいか~
新保裕慈 (千葉大学大学院)
B6
17:10-17:40
The Effect of Stop and Fricative Consonants on Perception of the Following Vowels: Comparative Study of Native Japanese Speakers and Native English Speakers
片山圭巳 (県立広島大学)
口頭発表13:00〜14:40、16:00〜17:40
C会場(工学部講義棟L0013)
座長: 朱 春躍・田中真一
C1
13:00-13:30
短期留学が日本人中国語学習者の単語読み上げ音声に及ぼす影響―VOTとピッチスパン
齋藤 遥 (早稲田大学), 西宮藍子 (早稲田大学大学院)
C2
13:35-14:05
中国語の統語的曖昧文のイントネーション―中国語母語話者による生成実験、知覚実験からの分析―
張 若星 (大阪大学大学院)
C3
14:10-14:40
中国語・モンゴル語を母語とする日本語学習者における日本語母音無声化の言語的要因について
蘇 迪亜 (名古屋大学大学院)
  (休憩・ポスターセッション)
座長: 戸田貴子・北原真冬
C4
16:00-16:30
中国語北方方言母語話者による母音長判断の難易―音節位置・アクセント型を中心に―
栗原通世 (国士舘大学)
C5
16:35-17:05
母語方言に入声を持つ学習者は促音を習得しやすいか―広東語母語話者を例に―
張 麟声 (大阪府立大学), 劉 永亮 (首都大学東京大学院), 石 迎春 (大阪府立大学大学院)
C6
17:10-17:40
前後母音長による促音への影響―広東語母語話者のデータに基づいて―
桂 雯 (筑波大学大学院)
ポスター発表 14:50〜15:50
D会場(工学部講義棟L0017)
座長: 岩井康雄・Timothy Vance
P1 ピッチのバリエーションが日本語学習者のアクセント知覚に及ぼす影響―予備的調査―
シリカネラット タナサック(東北大学大学院), 菅谷奈津恵(東北大学)
P2 変則的な合成音を用いた子音有声性の知覚的手がかりについて
松井理直 (大阪保健医療大学)
P3 「反論」の意図を表すドイツ語心態詞を含む発話の韻律的特徴について
生駒美喜 (早稲田大学)
P4 韓国人日本語学習者における句末伸ばし下げイントネーションの類型
金 瑜眞 (筑波大学大学院)
P5 中国語話者による日本語閉鎖音の知覚―生起位置、後続母音及びアクセントとの関連性に注目して―
劉 易青 (神戸大学大学院)
P6 日本語話者のための英語音声共通参照枠の構築:全体的尺度
上斗晶代 (県立広島大学), 西尾由里(岐阜薬科大学)
P7 Experimental investigation of the definition of reference accent distance between speakers toward automatic accent clustering of speakers of World Englishes
Tianze Shi (Tsinghua University, University of Tokyo), Shun Kasahara, Nobuaki Minematsu, Daisuke Saito, Keikichi Hirose (University of Tokyo)
P8 アルメニア語のシュワーについて ―音声を作るシュワー―
Astghik Movsisyan (名古屋大学大学院)
◇参加費・予稿集
 大会受付にて予稿集を販売します。予稿集は参加費として購入していただきますので,研究発表に参加される方は必ずご購入ください。価格は学生が1,000円,一般会員が2,000円,非会員(学生以外)が3,000円です。学生(学部,大学院)は受付で学生証を提示してください。
なお,USBメモリーでも予稿集を販売します(数に限りがあります)。紙媒体と同一価格ですが,両方購入すると割引があります。また,予稿集の事前販売は行っておりませんのでご了解ください。2日目28日(日)の公開講演はどなたでもご参加いただけます。
◇予稿集のバックナンバー等
 大会受付で,過去の大会の予稿集を下記の要領で販売・無料配布いたします。いずれも先着順です。 事前注文や郵送による注文は受け付けておりませんのでご了承ください。
過去2回の大会(第26回大会,第27回大会):1部500円
それ以前の大会:無料
◇新規学会入会受付
 入会ご希望の場合には,受付で入会手続きを行います。本年度分の会費(普通会員:7,000円,学生会員:4,000円)。入会金は現在入会キャンペーン中につきいただきません。
※会員による会員納入は受け付けていません。通常の方法で納入してください。
◇懇親会
 1日目27日(土)18時から,140周年記念会館(エリプス)3Fにて懇親会を開催します。参加費は5,000円(学生会員は3,000円)です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は,電子メールでpsj.party2014@gmail.comまで申し込みをお願いいたします(できるだけ9月20日までに)。 メールには,氏名(ふりがな),会員種別(学生会員,それ以外の会員,非会員)を記入してください。当日受付は,事前申し込みに空きがある場合に限りますので,できるだけ事前のお申し込みをお願いいたします。
◇昼食
 大会両日とも昼食用のお弁当等の受付はいたしません。1日目27日(土)は140周年記念会館(エリプス)1Fの食堂が営業していますが,2日目28日(日)は営業していません。両日とも生協食堂は工事中で閉店しています。キャンパス近くにはコンビニや食堂がありますので,そちらをご利用ください。
◇保育室のご案内
 開催校のご協力を得て,大会の期間中保育室を開きます。お子様お一人につき1時間500円と利用料金を低くしていますので,小さいお子様がおいでの会員の方はぜひご利用ください。保育室の利用を希望される方は事前予約が必要です。締め切りは9月18日(木) 16日(火) 17時です。お申し込み・お問い合わせ はpsj-hoiku@nacos.com にお願いします。
◇展示
 書籍・機器の展示を1日目27日(土),2日目28日(日)の両日に行います。両日ともL0016室を予定しています。
◇無線LAN
 キャンパス内では学外者用無線LANを利用できます。ご希望の方には当日無線LAN受付にお越しください。
◇大会運営委員
 御園生保子(委員長),斎藤弘子(東京外国語大学),三樹陽介(国立国語研究所),三井はるみ(国立国語研究所)
◇企画委員
 窪薗晴夫(委員長,国立国語研究所),五十嵐陽介(広島大学),Donna Erickson,北原真冬(早稲田大学), 三間英樹(神戸市外国語大学),菅原真理子(同志社大学),田嶋圭一(法政大学),田中真一(神戸大学), 松井理直(大阪保健医療大学),松浦年男(北星学園大学),Tim Vance(国立国語研究所)
◇会場への交通
〈1日目27日(土),2日目28日(日)とも 東京農工大学小金井キャンパス〉
● JR中央線東小金井駅下車,南西に徒歩約10分。
http://www.tuat.ac.jp/basic_information/access/koganei/campus_map/
なお,9月27日(土)はキャンパス内で他学会も開催されています。会場等お間違えのないようにご注意ください。

第28回全国大会発表募集

日本音声学会第28回全国大会発表募集要項

以下の通り平成26年度の全国大会を開催します。つきましては口頭発表とポスター発表(いずれも初日午後)とワークショップの企画(2日目午前)を募集しますので、下記の要領でご応募下さい。
  • 開催日時:2014年9月27日(土曜), 28日(日曜)
  • 会場:東京農工大学

【口頭発表・ポスター発表の募集】

発表希望者は以下の要領に従いA4版2ページで応募書類を作成し、PDFとMSWordファイル(またはテキストファイル)の両方を6月10日までに psj2014@nacos.com へ送付して下さい。その際、メールのSubject(件名)欄に「音声学会第28回大会発表申込」と記入し、添付ファイルの名前は「psj2014(筆頭発表者氏名)」として下さい。申し込みに対して数日以内に受領確認のメールをお送りします。この確認メールが届かない場合には、申し込みが届いていない可能性がありますので6月15日までに上記のメールアドレスに問い合わせて下さい。
(1ページ目)
  1. 発表者全員の氏名と所属(和文ないし英文)
  2. 発表者全員の氏名と所属の英文名
  3. 筆頭著者に優秀発表賞応募資格(大学院生あるいは40歳以下の会員)がある場合、審査を希望するかどうか。希望する場合には(   )に生年月を付記。
  4. 筆頭著者の連絡先(メールアドレスと電話。採否の連絡に利用します)
(2ページ目)
  1. 和文発表題目(英語で発表する場合は不要)
  2. 英文発表題目
  3. 希望する発表形式(口頭発表かポスター発表か)
  4. 発表要旨(和文800字以内もしくは英文400語以内)
    要旨の字数(英文の場合は語数)を、要旨末に付記: 例 (796字)

<研究発表申し込みに際してのガイドライン>

  1. 発表者は日本音声学会の会員に限ります。共同発表の場合は、筆頭発表者が日本音声学会会員であれば応募できます。応募の段階で日本音声学会会員であるか、入会申し込みを済ませている必要があります。応募時に、筆頭発表者の今年度年会費が納入済みであることを確認してください。発表申込期限までに未納の場合には、発表申込が取り消されることがあります。
  2. 他の学会などで発表したもの、あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容のものの応募はできません。他学会との重複発表が判明した場合には本大会の発表(大会後に発覚した場合には発表記録)を取り消し、その旨を学会ホームページに掲示します。
  3. 発表要旨には応募の時点で得られている結論を明記して下さい。研究の目的だけを記し、これから実験を行うといった内容での応募は受理しません。
  4. 採否は6月20日までに通知します。採択された場合、7月20日(予定)までに予稿集用完成原稿(ファイルとハードコピー)を提出していただきます。締切に間に合わない原稿は予稿集に掲載できない場合があります。
  5. 予稿集原稿の形式は口頭発表、ポスター発表とも同一です(A4版6頁以内の予定)。
  6. 応募に際しては発表形式(口頭発表かポスターか)を選択してもらいますが、採否と発表形式の決定は企画委員会に一任してもらいます。口頭、ポスターのいずれにも対応できるようにして下さい。
  7. 発表言語は日本語または英語とします。発表題目と発表要旨は同一の言語で執筆して下さい。採択された場合、応募時に選択した言語で予稿集原稿を執筆し、また当日もその言語で研究発表していただきます。
  8. 大会当日に追加資料を配布することは禁止します。
  9. 本学会では大会前に、応募時の発表要旨をそのまま大会プログラムに添付して学会ホームページで公表します(ただし、参考文献一覧除く)。また同じ要旨を全国大会終了後、学会誌『音声研究』に発表要旨として掲載します。応募後の内容修正は受けつけませんので、慎重に執筆してから応募して下さい。
  10. ポスター発表の詳細(サイズ等)については、後日お知らせします。

【ワークショップ企画の募集】

今年度からワークショップ(大会2日目午前中2時間)の企画を募集します。ワークショップは複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについて理解を深めようとする企画です。 企画を提案する者は以下の要領に従いA4版3ページ程度で応募書類を作成し、PDFとMSWordファイル(またはテキストファイル)の両方を6月10日までに psj2014@nacos.com へ送付して下さい。その際、メールのSubject(件名)欄に「音声学会第28回大会ワークショップ申込」と記入し、添付ファイルの名前は「psj2014workshop(企画者氏名)」として下さい。申し込みに対して数日以内に受領確認のメールをお送りします。この確認メールが届かない場合には、申し込みが届いていない可能性がありますので6月15日までに上記のメールアドレスに問い合わせて下さい。
(1ページ目)
  1. 企画者の氏名と所属(日本語および英語)
  2. 企画者の連絡先(メールアドレスと電話。採否の連絡に利用します)
  3. 司会者の氏名と所属(日本語および英語)
  4. 発表者全員の氏名と所属(発表順に日本語および英語)
(2ページ目)
  1. 和文ワークショップ題目(英語で発表する場合は不要)
  2. ワークショップ題目(英語)
  3. ワークショップの要旨(趣旨・内容、和文500字以内もしくは英文250語以内)
  4. 各発表の題目と要旨(発表者氏名は出さずに、発表順に各300字程度もしくは英文150語程度)

<ワークショップ申し込みに際してのガイドライン>

  1. 企画者・司会者は日本音声学会の会員に限ります。発表者は2名以上とし、その半数以上が会員であれば応募できます(応募の段階で日本音声学会会員であるか、入会申し込みを済ませている必要があります)。発表者以外に指定討論者を置くこともできます(会員資格は不問)。
  2. ワークショップの時間は2時間です。そのうち20分以上は聴衆を含めた質疑にあてて下さい。
  3. 他の学会などで企画したもの、あるいは企画する予定のものと同じ内容のものは応募できません。他学会との重複発表が判明した場合には本大会の発表(大会後に発覚した場合には発表記録)を取り消し、その旨を学会ホームページに掲示します。
  4. 学会から発表者に旅費、謝金等の支給はありません。
  5. 採否は6月20日までに通知します。採択された場合、7月20日(予定)までに予稿集用完成原稿を提出していただきます。締切に間に合わない原稿は予稿集に掲載できない場合があります。
  6. 予稿集原稿の形式は研究発表(口頭発表、ポスター発表)と同一ですが、分量はワークショップ全体の趣旨説明1頁、各発表4頁以内を予定しています。
  7. 発表言語は日本語または英語とします。発表題目と発表要旨は同一の言語で執筆して下さい。採択された場合、応募時に選択した言語で予稿集原稿を執筆し、また当日もその言語で研究発表していただきます
  8. 大会当日に追加資料を配布することは禁止します。
  9. 本学会では大会前に、応募時の発表要旨をそのまま大会プログラムに添付して学会ホームページで公表します(ただし、参考文献一覧除く)。また同じ要旨を全国大会終了後、学会誌『音声研究』に発表要旨として掲載します。応募後の内容修正は受けつけませんので、慎重に執筆してから応募して下さい。
(企画委員会)

第28回全国大会

第28回全国大会は以下の日程で開催します。詳細は決まり次第,本ホームページにてお知らせします。 ※口頭発表とポスター発表(いずれも27日午後)とワークショップの企画(28日午前)の申込は6月10日に締め切りました。

第27回全国大会プログラム

2013年(平成25年)度 第27回日本音声学会全国大会のプログラムを公開しました。

第27回全国大会のページ

http://www.psj.gr.jp/jpn/annual-convention/27th_2013

第27回全国大会発表募集

日本音声学会第27回全国大会発表募集要項(修正版)

以下の通り平成25年度の全国大会を開催します。つきましては口頭発表とポスター発表を募集しますので、奮ってご応募下さい。なお、口頭発表とポスター発表はともに大会初日を予定しています。
  • 開催日時:2013年9月28 日(土曜), 29日(日曜)
  • 会場:金沢大学
発表希望者は以下の要領に従いA4版2ページ以内で応募書類を作成し、PDFまたはMSWord形式ファイルとして6月30日までに presentation.psj@gmail.com へ送付して下さい。その際、メールのSubject(件名)欄に「音声学会第27回大会発表申込」と記入して下さい。申し込みに対して数日以内に受領確認のメールをお送りします。この確認メールが届かない場合には、申し込みが届いていない可能性がありますので7月5日までに上記のメールアドレスに問い合わせて下さい。

  1. 発表者全員の氏名と所属(和文ないし英文)
  2. 発表者全員の氏名と所属の英名
  3. 筆頭著者に優秀発表賞応募資格*がある場合、審査を希望するかどうか。
    *大学院生あるいは40歳以下の会員
  4. 希望する発表形式(口頭発表かポスター発表か)
  5. 筆頭著者の連絡先(メールアドレスと電話。採否の連絡に利用します)
  6. 和文発表題目(英語で発表する場合は不要)
  7. 英文発表題目
  8. 発表要旨(和文800字以内、英文500語以内のいずれか)


応募に際しては以下を熟読してください。
  1. 発表者は日本音声学会の会員に限ります。共同発表の場合は、筆頭発表者が日本音声学会会員であれば応募できます。応募の段階で日本音声学会会員であるか、入会申し込みを済ませている必要があります。
  2. 他の学会などで発表したもの、あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容のものの応募はできません。
  3. 発表要旨には応募の時点で得られている結論を明記して下さい。研究の目的だけを記し、これから実験を行うといった内容での応募は受理しません(下記8も参照のこと)。
  4. 採否は7月10日までに通知します。採択された場合、8月10日までに予稿集用完成原稿を提出していただきます。
  5. 予稿集原稿の形式は口頭発表、ポスター発表とも同一です(A4版6頁以内の予定)。
  6. 応募に際しては発表形式(口頭発表かポスターか)を選択してもらいますが、採否と発表形式の決定は企画委員会に一任してもらいます。口頭、ポスター(ともに初日)のいずれにも対応できるようにして下さい。
  7. 発表言語は日本語または英語とします。発表題目と発表要旨は同一の言語で執筆して下さい。採択された場合、応募時に選択した言語で予稿集原稿を執筆してもらいます。
  8. 全国大会当日に追加資料を配布することは禁止します。
  9. 本学会では全国大会終了後、学会誌『音声研究』に発表要旨を掲載していますが、応募時の発表要旨をそのまま掲載します。応募後の内容修正は受けつけませんので、慎重に執筆してから応募して下さい。
  10. ポスター発表の詳細(サイズ等)については、後日お知らせします。

2013年(平成25年)度の全国大会(予定)

2013年(平成25年)度 第27回日本音声学会全国大会は
2013年9月28,29日に金沢大学で開催の予定です。

詳しくは決まり次第,本ページでご案内します。

2012年(平成24年)度 第26回日本音声学会全国大会プログラム

2012年(平成24年)度 第26回日本音声学会全国大会のプログラムを公開しました。

第26回全国大会のページ

http://www.psj.gr.jp/jpn/annual-convention/2012

第26回全国大会発表募集

日本音声学会第26回全国大会発表募集要項

以下の通り平成24年度の全国大会を開催します。

  • 開催日時:2012年9月29日(土曜),30日(日曜)
  • 会場:大東文化大学板橋キャンパス
※今年度全国大会は以下の点で昨年までと大きく違っていますので、ご注意ください。
  1. 口頭発表にくわえてポスター発表を実施します。
  2. 口頭発表は初日(土曜日)午後に、ポスター発表は二日目(日曜日)午前に行います。
  3. 発表申込締切は2012年5月31日(木曜日)です(※締切が早くなりました)。


発表希望者は以下の形式にしたがってA4版2ページ以内で応募書類を作成し、PDFないし MSWord形式ファイルとして5月31日までに psj.planning@gmail.com に送付してください。
  1. 発表者全員の氏名と所属(和文ないし英文)
  2. 発表者全員の氏名と所属の英名
  3. 筆頭著者に優秀発表賞応募資格がある場合、審査を希望するかどうか。
  4. 希望する発表形式(口頭発表かポスター発表か)
  5. 筆頭著者の連絡先(メールアドレスと電話。採否の連絡に利用します)
  6. 和文発表題目(英語で発表する場合は不要)
  7. 英文発表題目
  8. 発表要旨(和文800字以内、英文500語以内のいずれか)


応募に際しては以下を熟読してください。
  1. 発表要旨には応募の時点で得られている結論を明記してください。研究の 目的だけを記し、これから実験を行うといった内容での応募は受理しません (下記8も参照のこと)。
  2. 採否は6月20日までに通知します。採択された場合、7月31日までに予稿集用 完成原稿を提出してもらいます。
  3. 予稿集原稿の形式は口頭発表、ポスター発表とも同一です(A4版6頁までで 作成)。
  4. 応募に際しては発表形式(口頭発表かポスターか)を選択してもらいますが、 採否と発表形式の決定は企画委員会に一任してもらいます。口頭(初日)、ポス ター(二日目)のいずれにも対応できるようにしてください。
  5. 発表言語は日本語または英語とします。発表題目と発表要旨は同一の言語で 執筆してください。採択された場合、応募時に選択した言語で予稿集原稿を執筆 してもらいます。
  6. 筆頭著者は応募の段階で日本音声学会会員であるか、入会申し込みを済ませて いる必要があります。
  7. 全国大会当日に追加資料を配布することは禁止します。
  8. 本学会では全国大会終了後、学会誌『音声研究』に発表要旨を掲載していますが、 今年度からは応募時の発表要旨をそのまま掲載します。応募後の内容修正は受けつけ ませんので、慎重に執筆してから応募してください。
  9. ポスター発表の詳細(サイズ等)については、後日お知らせします。

2011年(平成23年)度 第25回日本音声学会全国大会プログラム

2011年(平成23年)度 第25回日本音声学会全国大会のプログラムを公開しました。

第25回全国大会のページ

http://www.psj.gr.jp/jpn/annual-convention/2011

第25回全国大会発表募集

第25回全国大会での発表を以下の通り募集します。
  • 日時:2011年9月24日(土),25日(日)
  • 会場:京都大学
  • 大会運営委員長:壇辻正剛先生
  • 発表申込締切:2011年6月30日
以下の応募要項に従って必要情報をA4版用紙2枚に記入したPDFファイルもしくはMS-Wordファイルを電子メールの添付ファイルとして psj.planning@gmail.com に提出してください。その際、メールのSubject(件名)欄に「音声学会大会発表申込」と記入してください。使用フォントは10.5ポイント以上とします。プリントアウトを郵送していただいても結構ですが、その場合は封筒表面に「音声学会全国大会発表申込」と朱書してください。

応募要項

◆1ページ目:

  1. 氏名(ふりがな)とローマ字表記
  2. 会員種別(普通会員、学生会員、維持会員、非会員)
  3. 所属(日本語と英語)
  4. 採否の連絡先(電子メールアドレスと自宅ないし勤務先郵送先)
  5. 使用希望機器(プロジェクターとアンプ・スピーカーは全会場で利用できます)
  6. 優秀発表賞に該当する発表者の場合、審査を希望するか(大学院生と40歳以下の研究者の筆頭発表者を対象として優れた発表に対して優秀発表賞を贈ります。対象に該当しても申込時に審査を希望しないと審査対象となりませんので注意してください)。
  7. 発表題名と英訳

◆2ページ目:

  1. 発表題名(事務処理のため2ページ目にも発表題名を書いてもらいます)。
  2. 要旨(研究目的、方法、結果、考察、結論などを発表時に使用する言語―日本語か英語―で記入してください。和文800字程度、英文400語程度を目安としてください。結論が記入されていない要旨は原則として採択しませんのでご注意ください)。
  3. 特記事項(他学会に同様の主旨で発表を申し込んでいる、内容の一部を投稿中である等)。

◆申込先

  • 電子メール/psj.planning@gmail.com
    • WordファイルまたはPDFファイルを添付
    • Subject(件名)「音声学会大会発表申込」
  • 郵送/〒190-8561 東京都立川市緑町10-2国立国語研究所内 前川喜久雄
    • 封筒に「音声学会全国大会発表申込」と朱書